新入社員奮闘記
~瑞穂ふ頭巡視編~

東急ジオックスの永井若菜です。
今回は4月中旬に行われた「瑞穂ふ頭巡視」についてお話していきます。


(写真:石灰石の山 撮影者:永井)

私は「巡視」というと何かを見てまわるのだろうなという漠然とした考えで現地へ向かいました。

東急ジオックスのホームページには当社が行っているいくつかの商材について書かれています。その中の1つに「石灰石」があり、今回の瑞穂ふ頭巡視ではその石灰石を見ることができました。

上の写真が実際に見てきた石灰石の写真です。
手前に見えるのが当社の商材、後ろに見える風車は、神奈川県横浜市が「SDGs未来都市の実現に向け再生可能エネルギーの利用や地球温暖化対策の一環」として取り組んでいるものです。
写真にもあるように1つ1つ粒子の細かい石が、普段私たちの生活している身近な場所で使われていると思うと親近感が湧いてくると思います。

巡視当日、石灰石やその他の商材以外にも、綺麗な山のように石を積むにはどのような機材を使って積み上げているのか、ダンプカーが行き来する時のルートの確保等も教えていただきました。瑞穂ふ頭周辺は海が目の前にあることもあり強い風が吹くこともありました。
石灰石はとても細かい粒のため少し風が吹くだけで白い粉が洋服についてしまい対策が必要であると感じます。


(写真:真っ黒なものが真っ白になる様子 撮影者:永井)

巡視を通して、当社は渋谷のオフィス以外にもあらゆる場所に商材を置いている場所やお取引先様、関係者様がいて、目に見えているオフィスの状況だけでなく外の状況も把握していくことの重要性を改めて実感しました。

先日社長より、瑞穂ふ頭にある砕石はどこからきているのかについて教えて頂きました。
そのひとつをここでお話します。
当社の砕石は、北海道函館から、もう一方は高知県鳥形山から瑞穂ふ頭のある神奈川県横浜に船で運ばれてきます。
ところが昨年、高知県鳥形山から須崎港にかけて通っている全長およそ23キロのベルトコンベアが故障してしまうということがあったそうです。ベルトコンベアが正常に稼働していないことがあると、首都圏の生コンクリートの供給にも影響が出てしまう程、その当時は大変だったことも教えて頂きました。


(写真:高知県鳥形山から須崎港にかけて伸びているベルトコンベア 撮影者:諏訪社長)

5月は、もう1つの事業部がある神奈川県清川村への見学も予定しています。東急ジオックスを知るため、勉強して参ります。

お読みいただきありがとうございました。

東急ジオックス株式会社

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