新入社員奮闘記
~事業部研修~

東急ジオックスの池田聖弥です。

前回に引き続き今回も研修について紹介します。
今回の内容は「事業部研修」です。
1月は資材部、2月は事業部にて研修を行いました。

事業部は私が現在所属している経営管理部から席が遠く、昨年はあまり関わることがなかったため、資材部研修よりも緊張しました。

事業部研修期間に入り、一番の変化は服装でした。
経営管理部、資材部では基本的にスーツで行動し、場所によって上だけ作業着でした。しかし事業部ではほぼ毎日現場だったため、2月の間は常に作業着で過ごしていました。
また、靴も革靴ではなく安全靴を履いていました。
最初は慣れずに落ち着かなかったのですが、スーツのシワ等を気にしなくてよかったので慣れた後は気持ちが楽でした。

研修についてです。
事業部での主な研修目的は業務理解についてです。
各現場担当の先輩に同行し、現場での業務や事業部の役割の理解に努めました。
事業部の研修は資材部のように週単位で内容が変わることはありませんでした。
毎週月曜日の定例打合せにて同行可能な現場を確認し、大まかな一週間の予定を立てました。
各現場では現場担当の先輩から「安全」「品質」「工程」の管理に関する説明をしていただきました。社内で決められた管理シートを基に現場を見て回り、現場所長へ報告をします。この時、現場内における危険箇所等があれば連絡します。
現場内の巡視にあたり、関係会社とのコミュニケーションは大事です。こまめなコミュニケーションは工程の遅れやトラブルの際にスムーズな解決に繋がります。また、同時に資材部で学んだ材料について改めて現場で実物を見せていただいたり、用途について説明をしていただきました。
現場は案件が始まって間もない場所から、ほとんど完成した状態の場所まで様々な現場に連れて行っていただきました。完成度により入っている重機や関係会社、人数等が変化していました。また、行動においても注意点が異なるため気を付ける必要がありました。

今まで関わることが少なく、業務についてイメージが出来なかったのですが、今回の研修を経て事業部の理解に繋がりました。
資材部、事業部、経営管理部を経験し、様々な立場からジオックスを見ることが出来ました。
まもなく入社から1年が経とうとしております。
経験を無駄にせず、様々な角度から貢献したいと思います。

お読みいただきありがとうございました。


現場での研修風景

東急ジオックス株式会社

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