新入社員奮闘記~資材部研修~

東急ジオックスの池田聖弥です。

この奮闘記も第3弾となりました。
今回の内容は「資材部研修」についてです。

年明け1月の1か月間は業務理解を深めるために資材部での研修がありました。研修内容は1週目「電話応対」、2週目「骨材類について」、3,4週目「鉄鋼類、建材類(特にセメント、生コン)について」です。

1週目が始まりまずは電話応対です。経営管理部でも電話は取っていましたが内容が全く異なります。経営管理部では当社に対する営業の電話が多くあった印象ですが、資材部ではほとんどが注文に関する電話でした。今までは「社名」と「目的」さえ分かっていれば最低限問題なかったのですが、それが資材部においては「社名」、「用件」に加えて「相手の名前」、「現場」、「連絡先」が必要になります。用件についても「何(商材)についてどうしたいか」を聞く必要があります。電話一件に対するボリュームが急に増えました。聞きなれない言葉ばかりであったためメモを取るのにも苦労しました。

2週目からは営業担当の先輩に付いて行動しました。研修内容について2週目と3,4週目で分けましたがどちらも商材知識、業務内容理解についてです。経営管理部での業務でも見かけたことのある会社から同行させていただいて初めて聞いた会社まで様々なところへ行きました。その中で実際にジオックスが扱っている商材を見る機会が何度かあったのですが、先輩はそれを見て商材名から何に使用するのかまでスラスラと説明していました。例えば「骨材」を見せていただいたのですが知識のない私にしてみればただの石や砂にしか見えません。ぜひ「骨材」の画像を調べてみてください。多くの方が私と同じ感想を持つと思います。

研修期間は1か月と短かったため、ほとんどが先輩に同行しその場で話を聞くだけでしたが、その中で学んだ知識や感じたことを今後の業務に活かしたいと思います。

お読みいただきありがとうございました。

石灰石

砕石

研修風景

東急ジオックス株式会社

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